仕事の悩み
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やりがいのない仕事でうつになる?対処法と体に及ぼす悪影響

【体験談】やりがいのない仕事でうつになる前に。対処法と体に及ぼす悪影響
Akie Igei
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仕事にやりがいが感じられずうつになりそう…

やりがいのなさを感じる自分にも嫌気がさしてきた…

やりがいはどう探せばいいの?

さちこ
さちこ

仕事にやりがいがないとモチベーションもわかないですよね…。

ももあ
ももあ

がんばっているのに仕事にやりがいを感じられず、鬱々としていませんか?

仕事にやりがいを感じられないまま仕事を続けていると、様々な悪影響を体に及ぼしてしまいます。

本記事では、仕事にやりがいを感じられなくなり適応障害と社会不安障害を発症した私の体験談を書いています。

仕事にやりがいがないと感じる方はぜひ参考にしてみてください。

この記事のポイント
  • 仕事にやりがいのなさを感じた時の対処法は5つ
  • やりがいのない仕事をしたままだとうつになる
  • 転職を検討するのも手
  • 退職を言いづらい人は退職代行サービスもおすすめ

やりがいのない仕事でうつになると感じた時の対処法

最近は、「やりがい」という言葉をよく聞くようになりました。

「仕事にモチベーションがない」「自分に合っていない」など、仕事に対してやりがいを感じられず悩んでいる方が増えてきているようです。

仕事にやりがいを感じないとき、ぜひ次のことを実践してみてください。

自分にとってのやりがいが何か考える
  • 「やりがいを感じないといけない」という呪いから離れる
  • 仕事のペースを落としてみる
  • 仕事を休む
  • 転職を検討する

それぞれ詳しく説明します。

自分にとってのやりがいが何か考える

「やりがい」とは、とても主観的なもので、人によってそれぞれやりがいが何か、異なります。

何にやりがいを感じないのか、これまでやりがいを感じた瞬間はどんなときだったのか。

自分の過去の経験と感情を掘り下げてみると、自分がなぜ気分がふぎこんでしまっているか、じゃあどうすればいいのか、具体的な対策が見つかるかもしれません。

「やりがいを感じないといけない」という呪いから離れる

これは、ある意味呪いのようなもの。

仕事に「やりがいを感じないといけない」と思い込んでいるから、やりがいのない仕事だと感じることに罪悪感を感じてしまうのです。

仕事にやりがいを感じることはとても素晴らしいことです。

でも、仕事内容によっては、そう感じられない場合もあります。

「やりがいを感じなくてもいい」と考えを転換し、ひとまず「生活やお金のため」というように、ある程度割り切って仕事に取り組み、目の前の仕事だけをこなすことだけをまずは考えてみるのも良いでしょう。

仕事のペースを落としてみる

仕事にやりがいを感じないときは、少し仕事のペースを落としてみるのも手です。

有給があるのであれば使ってみたり、抱えている仕事を少しまわりに割り振るよう上司にお願いしてみたり、同僚と会話する機会を増やしてみたり。

少し仕事への向き合い方を変えてみるというのも一つの方法です。

休職する

もし鬱々とした状態が続き、気分の落ち込みが止まらずさらに進むようだったら、本当にうつ病を発症する前に仕事を休むことも大切です。

心身ともに仕事から解放され、気持ちに余裕がうまれ、今後の自分についてしっかりと考えられるようになるでしょう。

転職を検討する

思い切ってやりがいを感じられる仕事に転職するのも一つの手です。

うつになる前に、今の自分を見直し、自己実現のできる、やりたいことができる仕事に転職を検討してみてください。

うつになりそうなほど真剣に仕事に向き合っている人は責任感がある真面目な人。

そんな人は、つい頑張りすぎてストレスをためやすい性格の人が多いと言われています。

やりがいのない仕事で消耗するよりも、自分の能力に見合った仕事を探してみましょう。

退職を言い出しづらい人は、退職代行サービスを利用するのもおすすめです。

退職代行サービスについて知りたい方はぜひこちらも見てみてください。

>>退職代行ってどんなサービス?

やりがいのない仕事でうつになりそうと感じる瞬間

やりがいのない仕事だと多くの人が感じる瞬間には次のようなものがあります。

やりがいのない仕事だと感じる瞬間
  • 自分の能力をいかせない
  • アイディアや意見が上まで届きにくい
  • 意思決定までのスピードが遅い
  • 非効率な業務が多い

自分の能力をいかせない

自分がこれまで培ってきたスキルや知識を業務にいかせない場合、やりがいを感じにくいです。

自分の能力が役立っている、自分の能力が人に感謝されている、という満足感を得られにくいことが原因のようです。

アイディアや意見が上まで届きにくい

自分の企画や意見が反映されづらいと、意欲の低下につながります。

どうせがんばっても無駄だ、と感じやすくなり、仕事にやりがいのなさを感じてしまいます。

意思決定までのスピードが遅い

組織が大きいと、ある物事が上層部まであがり、決定されるまで、数か月かかる場合もあります。

そうなると、その業務を始めた頃の熱量が落ちてしまい、「あれだけがんばって取り組んだのにまだ決まっていないのか」と、自分の仕事に無意味さを感じてしまいやすいです。

自分の仕事がうまくまわっているという満足感も、やりがいにつながりやすくなります。

非効率な業務が多い

すべて紙仕事でまわっているとか、縦割り仕事が多いなど、業務であまりに非効率的なことが多すぎると、やる気もそがれていってしまいます

改善できることがあればいいのですが、それがあまりに多く、会社や組織全体でそうなっていた場合、だんだんとやりがいを見いだせなくなってしまいやすいようです。

やりがいのない仕事が精神的に及ぼす悪い影響

仕事にやりがいのなさを感じたまま働き続けると、次のような精神的な悪影響があります。

やりがいのない仕事が精神的に及ぼす悪い影響
  • 自己肯定感が下がる
  • 何事にも意欲を感じなくなる
  • 結果的にうつになる

自己肯定感が下がる

楽しくやりがいをもって仕事をしている理想の自分と、楽しんでいない現実の自分のギャップに落ち込んでしまうと、自己肯定感が下がってしまいます。

そうなると、さらに意欲をもって仕事に取り組めず、負のループに陥ってしまいます。

自己肯定感が下がってしまうと、新たな仕事に挑戦するチャンスを逃したり、よい職場関係を作りづらくなってしまいます。

何事にも意欲を感じなくなる

新しい趣味に挑戦したり、SNSで見つけたおいしそうなカフェに行ってみたりなど、プライベートでも意欲を感じることが少なくなっていきます。

こうなると、仕事だけでなく普段の生活にも支障がでてきて、ますますふさぎこんでいってしまいます。

結果的にうつになる

自己肯定感が下がり、普段の生活でも意欲が出ず、なにもしたくないと思うようになったら、うつの手前まで来ているかもしれません。

こうならない前に、ぜひやりがいのない仕事に対して対処できることを考えておきましょう。

【体験談】私が適応障害と社会不安障害になった理由

私は30代後半で公務員を退職しましたが、そのときまさに仕事にやりがいを感じなくなってしまい、結果的に適応障害と社会不安障害を発症してしまいました。

そのときの体験談を少しお話させてください。

  • まったく経験のない部署へ異動
  • やりがいを感じない毎日が続いた
  • 適応障害と社会不安障害に

まったく経験のない部署へ異動

私は英語のスキルをいかし、それまで国際関係の部署に長くたずさわっていました。

そして、ある時期に国際関係とはまったく関係のない部署に異動になりました。

公務員は2,3年に一回異動があることはもちろん理解していたのですが、実際に経験することになると、とても動揺しました。

それでも、全く経験のない部署に行くことでリフレッシュにもなるし、新たな経験がつめるかもしれないと期待をもって異動しました。

やりがいを感じない毎日が続いた

異動先はかなり専門的な用語が飛び交う部署で、そこにまったく何の知識もない私が飛び込んできた形でした。

やってみると、本当に仕事が頭に入らず、うまく理解できない。

私の能力の問題だと思いますが、それで自分自身を責めてしまうような苦しい毎日が続きました。

異動ということはそういうものだし、みんなうまくこなしているんだから自分にもできる。

頭の中でわかっていても、

なんで自分はここにいるんだろう。

ここにいる意味はなんだろう。

と、自分の存在意義を問いながら、自分自身を無意味で無価値なものに感じる毎日が続きました。

自分がこの仕事をうまくこなしてまわせるようになっている未来が想像できませんでした。

このことが、自分にとってのやりがいについて深く掘り下げて、自分の仕事と将来について考えるよいきっかけだったと今では思います。

適応障害と社会不安障害に

ある日仕事から帰って食器を洗っていたとき、涙がぽろぽろと止まらなくなりました。

それからは、出勤中や勤務中も涙が止まらなくなるということが続きました。

もう限界だと思い、心療内科を受診して、適応障害と社会不安障害と診断されました。

それからは薬を服用しながら、少しペースを落としながら仕事を続けました。

仕事がうまくこなせない、やりがいを感じないだけでこんなことになるなんて、なんて自分は弱い人間なんだ…

と落ちこみましたが、自分にとって仕事のやりがいがどれだけ大切か、自分の能力をいかせているという満足感がどれだけ大事か、痛感することができました。

やりがいのない仕事でうつになりそうな時は退職代行も手です

本記事では、やりがいのない仕事でうつになりそうだと感じている人に対して、体に及ぼす悪影響と対処法について、私の体験談とあわせて書きました。

この記事のポイント

やりがいのなさを感じた時に試してほしいこと

  • 自分にとってのやりがいが何か考える
  • 「やりがいを感じないといけない」から離れる
  • 仕事のペースを落としてみる
  • 仕事を休む
  • 転職を検討する

やりがいのない仕事が精神的に及ぼす悪い影響

  • 自己肯定感が下がる
  • 何事にも意欲を感じなくなる
  • 結果的にうつになる

うつになりそうなほど真剣に仕事に向き合っている人は責任感がある真面目な人である一方、頑張りすぎてストレスをためやすい性格の人が多いです。

やりがいのない仕事で消耗するよりも、自分の能力に見合った仕事を探してみましょう。

退職を言い出しづらい人は、退職代行サービスを利用するのもおすすめです。

本サイトで紹介している退職代行ガーディアンに依頼すると、即日から出勤する必要もなく、会社に連絡することなく退職することができます。

うつを発症する前に、退職代行に依頼して今の職場から離れることも検討してみてください。

気軽にLINEで相談もできるので、気になる方はぜひ以下サイトから一度無料相談をしてみてください。

ABOUT ME
ももあ
ももあ
30代後半で公務員を退職。 在職中は人間関係の悩みややりがいのなさなどから、適応障害と社会不安障害を発症。 退職後に「退職代行」というサービスを知る。自身が仕事に悩んできた経験とともに、同じ悩みを抱える人に「退職代行」というサービス知ってもらいたいとブログを立ち上げる。趣味はヨガと読書。超インドア。
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